サイノモリ

日々を彩るシンプルな暮らし

お手軽WAX【FIELD EARTH Liquid Wax】

スプリットボードはゲレンデ用のボードに比べると

滑走距離が長くないので

自分でホットワックスを入れているのみですので

ワックスの抜けも早く感じます。

 

それでも忙しいシーズン中の手間を考えると

シーズン中のホットワックスは気が重い。

 

手間をかけずにワックスを入れたいと思っていたところ

簡単で持ちもいいと聞いたのがこちら。

f:id:sainomori:20190302210414j:image

「FIELD EARTH Liquid Wax」

塗るだけでOKの液体のワックスです。


使う道具もこれだけ。

f:id:sainomori:20190302210717j:image

・フィールドアース リキッドワックス(ベース・トップ)

馬下ブラシ

・コットン

・フェルト


アイロンやスクレーパーは必要ありません。

コットンやフェルトは100円ショップで購入しました。

 

早速ワックスを入れていきます。

f:id:sainomori:20190302210829j:image

まずは滑走面の古いワックスや汚れを取ります。

 

f:id:sainomori:20190302210858j:image

f:id:sainomori:20190302210852j:image

容器をよく振りコットンに適量染み込ませ

ボードに塗り込みます。

 

f:id:sainomori:20190302210950j:image

液体なのですが、すぐに乾いてしまう感じではないので

塗り伸ばしやすいです。


液体が気化しやすいので

ボトルのキャップはすぐに閉めたほうが良いそうです。

 

f:id:sainomori:20190302211028j:image

全体に塗り込みしばらく待つと

1~2分で白っぽく硬化してきます。

持続性や滑走性を高めるために10分ほど放置します。

 

f:id:sainomori:20190302211143j:image

画像ではわかりずらいのですが

実物を見ると、全体が白っぽくなり

塗布されたのがわかります。

 

f:id:sainomori:20190302211244j:image

f:id:sainomori:20190302211250j:image

硬化した後は馬下ブラシでブラッシング。

想像以上にピカピカ。

しっかり浸透しているようです。


ブラッシングが終わったら最後の拭き上げをします。

f:id:sainomori:20190302211358j:image

f:id:sainomori:20190302211404j:image

フェルトでノーズからテールにかけて拭き上げます。

仕上げとなりますので

ノーズからテールへの一定の方向で磨き上げます。


硬化を待つ時間を入れても

20分かからない時間でベースワックスが完了です。

 

f:id:sainomori:20190302211427j:image

その後同じ作業をトップワックスでも行って完了。

 

f:id:sainomori:20190302211519j:image

f:id:sainomori:20190302211513j:image

ワックスが抜けてカサついていたソールががピカピカです。


削りカスも出ないので、ワックス後の掃除もなく

あっという間にワックス作業が完了しました。


これで滑走性能と持続性能がホットワックスと

変わらないというので

忙しいシーズン中でも積極的に作業が出来そうです。


後日滑りに行きましたが、山はあいにくのカチカチ山。

ワックスが入ってなくても滑る状態でしたので

滑走性能がわかりにくい状態でした。

効果の程はまた次回の山行ですね。


思っていた以上に簡単で、しかも短時間で終わるので

とても便利なワックスです。


まだまだパウダーシーズンが続くだろうと思い

低い温度帯を購入しましたが

あっという間に春の雪になってしまいました。

これは急いで春用も購入しないと。

 

www.fieldearthdesign.com