サイノモリ

日々を彩るシンプルな暮らし

【銀行口座を解約】口座を減らしました。

近年使うことのなくなった

付き合いで作った口座や、使い分けのために作り増えてしまっていた

銀行口座を減らしました。


今回減らしたのは、県信、信金地方銀行の3行5口座。

うち県信と信金は口座を開設した支店ではない

近くの支店に行ったところ

開設した支店でないと解約出来ないとのこと。

日を改めて出かけてきました。

 

開設した支店だと話が早いです。

通帳とキャッシュカードを提出し、言われるがままに

解約用の必要書類に記入をし印鑑を押して終了。

キャッシュカードは銀行で引き取られますが、通帳は返されました。

 

今回解約を行った銀行での手続きは15分から30分程でしょうか。

店舗の混み具合にもよりますが、不備がなければ

おおよそこの位の時間で手続きが終わりました。

 

1つの口座で、住所変更をしていないのと

持っていった印鑑と開設時の届出印が合いませんでした。

当時の印鑑は無くしてしまっていたので

届出印を持っていった印鑑に変更手続きをし

住所変更も同時にしてから解約となる事を伝えられ

それぞれ変更の書類を書いて印鑑を押し、身分証明書となる免許証を提出すると

無事に解約が終了となりました。

こちらの解約では、店舗は空いていましたが45分程時間がかかりました。

 

届出印変更、住所変更、書類も何枚か書いたり書き直しをしたりと、

銀行員の方にも、結構な手間をかけてしまいました。

口座を解約してしまうのにも関わらず、とても親切に対応していただき

こちらが恐縮するほどでした。

 

使っていない放ったらかしにしていた銀行口座ですが

頭の片隅ではずっと気にかかっていました。

解約したおかげで今はとてもスッキリしましたので

時間はかかりましたが解約して良かったです。

 

銀行口座の住所変更はされていない方が多いのではないでしょうか。 

そういった際には、手続きが増えますので記載する書類も増えます。

口座の解約に行かれる方は時間に余裕を持って行かれるのが良いですね。

 

口座解約に必要なもの

・通帳

・キャッシュカードやローンカード

・身分証明書

・届出印または別の印鑑(シャチハタ以外)

 

口座解約をする場所

口座を開設した店舗とは異なる本店や支店で解約可能な銀行もあるようですが

今回、県信と信金では最寄りの支店での解約ができずに

口座を開設した支店へ行きましたので

開設した本店、または支店へ行かれるのが確実です。